弁理士試験

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論文試験の点数の取り方について(2)

4.弱点のない実力が重要 最終的には、どのような法域、どのような論点に対しても、大多数の受験者が書くような答案を作成できるようになることが重要です。これは、軽く前述しましたが、論文試験の採点は、合格者の大多数が書いた箇所に大きな点数が配点さ...
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論文試験の点数の取り方について(1)

この記事では、論文試験の点数の取り方について扱います。まずは、論文試験に合格するためには何をしなければいけないのかを明確にします。1.合格の条件について 試験分野である特許法・実用新案法、意匠法、商標法の3つの試験において、素点の偏差値換算...
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論文試験対策の概要について

この記事では、論文試験対策の概要について扱います。まずは、論文試験は、特許法・実用新案法、意匠法、商標法の3つの試験があります。制限時間は、特許法・実用新案法で2時間、意匠法と商標法とのそれぞれで1時間半ずつです。論文試験は、合計5時間の試...
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短答試験の点数の取り方について(2)

4.論文試験対策との関係 論文試験の勉強についても、年内は、並列して結構力を入れてやると点数が上がると思います。短答の知識は制度をピンポイントで問うものが多いです。初学者は、短答の勉強のみに絞った場合に、全体の制度の流れとしての知識がつかな...
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短答試験の点数の取り方について(1)

この記事では、短答試験の点数の取り方について扱います。まずは、短答試験に合格するためには何をしなければいけないのかを明確にします。1.合格の条件について 短答試験は、マークシートを使用した選択形式で合計60問を、3時間半かけて解答します。合...
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短答試験対策の概要について

この記事は短答試験対策の概要についてです。まず短答試験は、特許法、実用新案法、意匠法、商標法、不正競争防止法、著作権法および条約等の各分野から一定の割合で出題されます。過去は、特許法、実用新案法、意匠法および商標法の出題割合が多かった都合で...
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受験機関について(2)

2.2年目以降で短答に落ちた場合 基本的には、短答・論文~で始まる中上級向けの通年講座のいずれかのコースになると思います。秋ぐらいに始まって、年内は、知識のインプット系の講座があります。年が明けると、内容は、アウトプットの答練三昧になります...
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受験機関について(1)

この記事では、弁理士試験の受験機関について扱います。弁理士試験の勉強方法についてですが、合格者は、聞いた限りほぼ全員が受験機関を利用しています。理由は、いくつかあるのですが、初学者の場合、当然まずどうして良いのか分からないためです。これは、...
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弁理士試験の試験概要について

この記事では、弁理士試験の試験概要について、合格者の視点から説明します。まず、弁理士試験は、年一回実施される一次試験~三次試験で構成される試験で、弁理士になるためには、全てに合格する必要があります。三次試験は、二次試験に合格しないと受験する...
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弁理士の種類と年収とについて

本サイトは弁理士試験の対策のめもです。しかし、私自身の経験から、弁理士試験にチャレンジすることのリスクとリターンを正確に把握してから、チャレンジをする方が良いと思うためです。この部分は、重要であるにもかかわらず、弁理士の受験機関等が営利組織...